外用(塗る) 
プロポリスを外用で使用する場合は、プロポリスを直接、
または、水に薄めて患部に塗布してもよいのですし、
「プロポリス軟膏」をつくって使用する方法もございます。
− プロポリス軟膏 −
薬局で馬油(バーユ)軟膏、親水(しんすい)軟膏、
ザーネクリーム、無香料のハンドクリームや
化粧クリームなどにプロポリスを混ぜて使用いたします。
プロポリスとの量の割合は、
お肌の状態によって異なります。
軟膏やクリーム「10」に対して、
プロポリス「1」ぐらいをベースとして様子を見ながら加減すると良いでしょう。
『 使用例 』
● ケガ、火傷の時に直接、患部にプロポリス軟膏を塗布されると殺菌、鎮痛効果で、
症状が改善するとの報告があります。
● プロポリス軟膏を痒いところや手や足の荒れたところにつけます。また、捻挫などなどの痛いところに塗ると、
プロポリスの炎症を抑える効能で、症状が改善するとの報告があります。
● 水虫対策にプロポリスの抗菌作用を利用して、水虫の方は患部に綿棒でプロポリス原液を塗り、
その上からプロポリス軟膏をさらに塗るとベトベト感も抑えられ、プロポリスも患部に良くとどまりよいでしょう。
● 口内炎や歯槽膿漏など、口内にご使用の場合は、プロポリスを綿棒や脱脂綿などにつけてご使用ください。
● 喉の痛みなどの症状の場合は、飲用する場合と同じように、水などで薄めたプロポリスでうがいをすると、
プロポリスの炎症を抑える効能で、症状が改善するとの報告があります。
● 美容対策にプロポリスの抗酸化作用を利用して、
化粧クリームなどにプロポリスを加えて顔などに
塗ります。プロポリスの、抗酸化作用、新陳代謝の促進作用などでお肌にとても良いようです。
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外用(吹き付ける) 
携帯用のガラス製スプレー容器に、ミネラルウォーターなど10mlに対して、プロポリスを5滴程度入れ、
よく振り混ぜてプロポリススプレーを作り、お使い下さい。
『 使用例 』
● 喘息や咳などの症状の場合、プロポリススプレーを息を吸いながら口内に吹き付けて使用いたします。
プロポリスの抗アレルギー作用、抗菌作用、抗炎症作用、免疫機能増強作用などで、
症状が改善するとともに、予防策にもなるとの報告があります。
● 鼻炎や花粉症などの症状の場合、プロポリススプレーを鼻の中に吹き付けて使用いたします。
プロポリスの抗アレルギー作用、抗菌作用、抗炎症作用、免疫機能増強作用などで、
症状が改善するとともに、予防策にもなるとの報告があります。
● 口臭予防には、プロポリススプレーを口内に吹き付けて使用いたします。
プロポリスの消臭作用で口臭予防になるとの報告があります。
● ミネラルウォーターの代わりに、化粧水で作ったプロポリススプレーをお肌に吹き付けて使用いたします。
プロポリスの、抗酸化作用、血行促進作用、新陳代謝の促進作用などでお肌にとても良いようです。
香る 
プロポリスには、森林欲の効果が得られる「フィトンチッド」という成分が含まれており、
アロマテラピー療法と同様の不眠症解消、鎮静作用、リラックス効果が得られます。 水の入ったコップなどの器にプロポリスを数滴いれたり、ティッシュに数滴落として
お部屋のお好きな場所に置いておきます。
とくに、就眠時に枕元に置いておくと、とても気持ちよく眠ることが出来るとの報告があります。
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