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 プロポリスの3大成分 

プロポリスに含まれる有効成分は現在の時点では、約300種類ほど確認されていて、 『天然有効物質の宝庫』と云われています。
その中でも、プロポリスの三大有効成分と言われ注目をされている、
『ポリフェノール』 『アルテピリンC』 『クロレダン系ジテルペン』
についての、ご説明をいたします。

 


● ポリフェノール

近年では、病気や老化の原因の90%に関わっているとされる「活性酸素」を抑える抗酸化作用のある有効成分です。
プロポリスには、「フラボノイド」をはじめとする「ポリフェノール」は40~50種類含まれていると云われ、プロポリスの健康維持作用の中心的役割を果たしていると考えられている有効成分です。

 

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● アルテピリンC

ブラジルの一部地域だけで採取できるアレクリン系のプロポリスにだけ含まれる、がん細胞などの異常細胞の増殖を抑制する作用が明らかになりつつあり、ブラジル産のプロポリスが良いとされている理由の有効成分です。
1998年の日本癌学会で、プロポリス研究の第一人者である川崎医科大学名誉教授、大本哲夫博士によって、アルテピリンCには医薬品に匹敵する抗癌性、抗菌性があることが発表された事により注目をされるようになりました

 

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● クロレダン系ジテルペン

がん細胞のように、異常分裂を繰り返す細胞だけを攻撃する有効成分です。
1991年、日本癌学会の総会において、国立衛生予防研究所の松野哲也博士が発表した、プロポリスに含まれる3種類の抗がん作用物質の一つです。

 

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