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 プロポリスの成分について 

プロポリスに含まれる有効成分は現在の時点では、約300種類ほど確認されていて、 『天然有効物質の宝庫』といわれています。

特に、プロポリスに代表成分とされる「フラボノイド」をはじめとする「ポリフェノール」は40~50種類含まれていると云われ、プロポリスの健康維持効能の中心的役割を果たしていると考えられています。

注目成分としては、1991年、日本癌学会の総会において、国立衛生予防研究所の松野哲也博士が発表した、ブラジル産プロポリスに含まれる効能成分
● ケルセチン
● カフェイン酸フェネチルエステル
● クレロダン系ジテルペン
があげられます。



そして、プロポリスの中でも評価が高いのが、ブラジルのプロポリスとされています。


 ブラジル産プロポリスの特有成分 

なぜブラジル産プロポリスの評価が高いのか?
それは、ブラジルの特定地域で採取されて作られたプロポリスだけに含まれている、ブラジル産プロリス特有の成分が理由にあげられます。
特に注目されているブラジル産プロポリスの効能成分が、
● アルテピリンC
になります。

アルテピリンC は、桂皮誘導体の一種で、ブラジルの一部地域だけに自生する植物アレクリンから採取できるプロポリスにだけ含まれ、短時間に増殖をする癌細胞を選択し攻撃し、癌細胞などの異常細胞の増殖を抑制する効能が明らかになりつつある「アルテピリンC」 という成分が、たいへん注目をされています。

 

また、ブラジルの自然環境から、品質の良い効能成分を含んだプロポリスが採取されることが理由にあげられます。
プロポリスは様々な国や、同じ国でも様々な地域で製造されていますが、
プロポリスは、原料となる植物の種類が変わると、プロポリスの成分や含有量も変わるため、プロポリスの品質が決まるのは、プロポリス原料(原塊)が採取される国や地域などが大きな要因になります。
Unifloraプロポリスは、アルテピリンCなどの「桂皮酸誘導体」が採取できるアレクリン自生地帯のミナスジェライス州と、特に品質の良い 「フラボノイド」が、非常に多く採取できるユーカリ地帯のサンパウロ州の両地域(無農薬地帯)で採取したプロポリス原料(原塊)を使ったプロポリス商品です。

 

プロポリスの代表成分

ポリフェノール
 ● フラボノイド系
・アカセチン  ・アスチルビン ・アントシアニン  ・イソフラボン  ・カテキン  ・ケルセチン ・ケンフェロール  ・ルチン  ・クリシン  ・サクラネチン  ・フラボノイド  ・ヘスペリジン
・・・など 】

 ● フェノール酸系
・リグナン ・トリカフェオイルキナ酸 ・フェルラ酸 ・ジケトン類 ・エラグ酸 ・クロロゲン酸   ・・・など 】

 


アミノ酸
『必須アミノ酸』
ロイシン ・イソロイシン ・リジン ・フェニルアラニン ・メチオニン ・スレオニン ・バリン ・ヒスチジン ・トリプトファン

『非必須アミノ酸』
アスパラギン ・アスパラギン酸 ・アラニン ・アルギニン ・グリシン ・グルタミン ・グルタミン酸

 


◆ 有機酸
・オレイン酸  ・安息香酸  ・コハク酸  ・リンゴ酸  ・フマール酸  ・ソルビン酸  ・・・など 】

 


カフェイン酸フェネチルエステル
カフェイン酸エステル
クレロダン系ジテルペン
セルロース  
テルペノイド  
フィトンチッド   ◆ モノサッカライド
・・・など

ビタミン類
ビタミンA ◆ ビタミンB1 ◆ ビタミンB2 ◆ ビタミンB6  ビタミンD  ◆ ビタミンE  ◆ ビタミンH(ビオチン) ◆ サイアミン ◆ リボフラビン ◆ コリン ◆ ナイアシン ◆ 葉酸
・・・など

ミネラル類
マグネシウム ◆ マンガン ◆ カルシウム ◆ カリウム ◆ ナトリウム ◆ セレン ◆ リン ◆  ◆ ◆ 亜鉛
・・・など

アルテピリンC ◆ 3-プレニル-4-ジヒドロシンナモイルオキシ桂皮酸 ◆ キナ酸エステル
・・・など