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 プロポリスとは 

プロポリスは、ミツバチがさまざまな樹皮や木の芽、つぼみなどから集めた樹脂や花粉を噛み続け、
唾液やあとに出てくる蜜ろうとともに混ぜ合わせてニカワ状にしたものがプロポリス製品の原料 となるプロポリス原塊と呼ばれる物質です。

 

このようにしてつくりだしたプロポリス原塊を、ミツバチは巣の補修などに使いますが、一番の目的は、巣を無菌状態に保つことにあり、
数万匹からなる過密な巣房をウイルスや外敵等から守る重要な物質で、 プロポリスの主成分である、フラボノイドをはじめ、ミネラル類、アミノ酸類、ビタミン類、酵素類、有機酸類等、約300種類の天然薬理物質を含んだ、有効成分の複合体です。

 

ブラジルのある研究者が、ハチの巣から出てきたばかりのハチを採取したところ、無菌に近い状態であったとの報告もされています。
このような理由で、プロポリスは 「天然の抗菌物質」とも、言われています。

 

また、プロポリスには、「美容」と「健康」の大敵である、活性酸素を抑える【抗酸化作用】栄養素、ポリフェノール【 フラボノイド等 】が多く含くまれており、プロポリスに含まれている、その他の栄養素との相乗効果で、さまざまな「美容」と「健康」の対策に良いとされております。

 

そのプロポリス原塊を集めて食用アルコールで抽出、濃縮した物が健康食品としてのプロポリスです。

 


次のページでは、そんなプロポリスの製造工程を、ご説明いたします。

 

 

>> プロポリス製造工程