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 プロポリスの日本の歴史 

1979年 ● 玉川大学ミツバチ科学研究所 設立(94年ミツバチ科学研究施設)
● 日本蜂針療法研究会が発足(100名の有志)
1980年 ● 季刊誌「ミツバチ科学」発刊
1985年 ● 第30回アピモンディア・国際養蜂会議、名古屋にて開催
● 玉川大学持田俊二氏他が日本産プロポリスの化学成分と活性について報告。
1987年 ● 日本プロポリス協議会 発足
1991年 ● 松野哲也(癌学会)「プロポリス中の新規化合物の抗腫瘍活性」
● 中国済南市で「国際蜂治保健蜂針療法学術会議(IAHB)」が発足
1993年 ● 中国南京市において、第2回IAHB開催
1994年 ● 鈴木郁功(生薬学会)「水抽出プロポリスによる免疫能力促進」
● 第1回国際代替・相補医療会議開催(NIH後援)
1995年 ● 林原生物化学研「アルテピリンCの抗腫瘍活性」
● 中国杭州市において、第3回IAHB開催
1996年 ● 佐藤利夫・藤本琢憲 生化学的作用からみたプロポリスの品質評価
   (「ミツバチ科学」)
● 山本倫大「日本での基礎研究と市場」(Yamamoto 1997)
1997年 ● 東京において、第4回IAHB開催
● プロポリス研究者協会 発足、第1回プロポリス学術講演会
1998年 ● 第2回プロポリス学術講演会
● 日本補完・代替医療学会(JCAM)発足
● 日本代替・相補・伝統医療連合会議(JACT)発足
1999年 ● 第3回アピセラピー学術講演会
2000年 ● 第4回アピセラピー学術講演会(JCAMサテライトシンポジウム)
   「プロポリスと代替医療:アピセラピーの一環として」
● NPO法人日本アピセラピー協会発足(日本蜂針療法研究会が改組)
● アルゼンチン国際プロポリス会議ブエノスアイレスで開催(9月)
2001年 ● ナポリで「プロポリス:その化学成分と薬理学的側面」が開催(2月)され、
   有力な国際学術雑誌  「Fitoterapia」からプロポリス関連論文特集号が発行された
   (11月)
● 第5回アピセラピー学術講演会を東京で開催(PRA,11月 東京)
● 第6回国際蜂療保健学術大会が韓国大邱で開催される(11月)
2002年 ● 第1回ドイツアピセラピー会議(パッサウ 3月)
● 第6回アピセラピー学術講演会を東京で開催(11月)
2003年 ● 第38回国際養蜂会議(スロベニア・8月)で、 岐阜大恵良教授が
   「プロポリスの抗酸化作用:酸化ストレス下のヒト飲用試験の結果」を発表
● 第7回アピセラピー学術講演会を東京で開催(11月)
2004年 ● 第1回ドイツ国際プロポリス会議(パッサウ 3月)
● 成都(中国雲南省)において、第7回IAHB開催)
● 日本補完代替医療学会学術集会サテライト(PRA共催,一般公開)セミナー
   第7回プロポリス学術講演会「プロポリスと代替医療」開催(金沢10月)
2005年 ● 中村・松香 2編のレビューを発表(日本補完代替医療学会誌,食品衛生学会誌)